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里山に魅せられて

私は、若い時から定年になったら山守(やまもり)をしようと思っていた。

私は2代目

親が植林したひば、昔からあるケヤキどんぐり山を守り育てる責務がある。
杉は3代目で柱や板になると昔から云われてきた。
今は、平均寿命が延びたのでちょっと違ってきたが、木を一人前にする為には、長い年月がかかる。

その長い年月の間には、雪害・台風など木も大きくなるまでには幾多の苦難を乗り越えなければならない。もちろん、下草刈り、枝下ろし、間伐、木おこし等々、山守の大変な労がある。

手間を惜しみなくかけた分だけ木は立派に大きく育つ。

もちろん、そこの地の利も大きく影響する。私は、自己満足と心の癒し、山の幸と暇つぶしのため、安全第一でのんびりと木の成長に合わせた山守を体が動く間やりたいと思う。
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by jotoyasuragi | 2007-03-14 12:54 | つれづれ日記

金沢市にある医療・福祉施設です。


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