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思い出のおやつ 祖母と私と時々オカン

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40歳を迎え、メタボなんて言葉を気にしつつも、甘い物もガマンできない。
ああ!!何も気にせずバクバクお菓子をほおばっていた、無邪気な子供の頃に戻りたい!! というわけで、私の大好きだった市販のおやつを紹介します。かなりマニアックです・・・

ブンタッタソーセージ

知っていますか!? 今で言う○○レンジャーソーセージのように、1P4本入りのソーセージで、キャラクターは「ブンタッタ」というブタ!! おまけのシール付です。おばあちゃんっ子だった私が、祖母に体に良いから??と与えられていたおやつで、お肉屋さんに売っていたものです。一緒に買い物に行くと、決まって「ブンタッタ買ってあげるか?」と言われるのですが、実際にはお肉ケースの上に色とりどりに立てて売っている▼コンちゃんソーセージ▼が欲しくてたまらなくなり、迷ってしまうのでした。コンちゃんソーセージは、当時人気者だった大村昆さんの似顔絵をプリントした長いソーセージで、チーズ入りのやわらかなブンタッタと比べて実にハムっぽく、外側のフィルムが鮮やかな色合いで、子供心をワクワクさせたのでした。

カプリコ

これは今でも当時と変わらず売られている有名なチョコ菓子ですが、発売当時はまるでジャイアントコーンのような斬新なその姿に、アイスクリームのようなお菓子と言われ、TVCMが流れるや否や、私の心を奪ったのでした。 近所の八百屋さんで初めて見つけた時の胸の高鳴りは・・・ しかし母は、3人の子供に買い与えるには高価な新商品に、天井から吊り下げられているにも関わらず「あれはアイスクリームだからダメ!!」を決め込んだのでした。言わずもがな、後日祖母にねだり、感動しながら食べたのです。

チョコベー

ヌガーとナッツを練り込んだチョコバーで、2本が直列に入って細長いパックで売られていました。誰に話しても知らないと言われ、少し寂しい気がします。 当時ヤジロベエが「チョーコベー」と言って揺れているCMが流れていました。私はこのチョコベーのおまけシールを100枚もためました。と言う事は・・・100Pも食べたんですかネェ おそろしや!!


ナイス

ナビスコのリッツが鳴り物入りでデビューを果たした頃、案の定憧れた私が「リッツ買って」と言うと「これも同じや!!」と母に与えられたバッタもんリッツ!! 袋にバラに入っていて、似ていても違う!!と憮然としたものです。 初リッツをさせてくれたのは、やっぱり祖母でした。

スピン

映画といえばポップコーン!? いいえ私は▼スピン▼です。赤青黒のそれぞれ味が違う3色の箱の中の1つを選び、紙製のバイザーを頭にのせ「東映まんが祭り」をみたものです。▼ピックアップ▼も好きでしたが、やっぱり▼スピン▼です。


グリコ カフェゼリー

生クリームをカップの台から外し、パキッ!!トローリとかける・・・なんてステキ!!
少し知恵のついた中学生の私が「おいしそうなゼリーがあるよ!!」と祖母に吹き込んだのは言うまでもありません。強力なる私のサポーターだった祖母は、次に遊びに行くと、冷蔵庫の1段にカフェゼリーを詰め込んで「開けてんまっし!!」と笑顔で待っていてくれました。


かなりのTVっ子で影響をモロに受け、わがままばかり言う私の夢を叶えてくれた亡き祖母の命日が、もうじきやって来ます。おばあちゃんの大好きだったお菓子を供えてお参りして来まーす。
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by jotoyasuragi | 2009-06-23 18:30 | つれづれ日記

金沢市にある医療・福祉施設です。


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