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2月の行事食 ~ 節分

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2月4日の昼食は『節分』にちなんだ献立でした。


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~献立~
太巻きずし 
南禅寺蒸し
菜の花の和え物
味噌汁
甘納豆









『節分』は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことですが、
立春(今年は2月4日)の前日を指す場合が多く、
豆まきをしたり、恵方巻きを食べたりする家庭が多いと思います。
豆まきは、炒った大豆を『鬼は外、福は内』の掛け声と共にまき、
まかれた豆を年の数だけ食べて一年の無病息災を願う行事です。
恵方巻きは節分の夜にその年の恵方(今年は南南東でした)に向かって、眼を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりするのが習わしとされます。
当院では、恵方巻きのかわりに太巻きずし、大豆のかわりに甘納豆をお出ししました。
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by jotoyasuragi | 2008-02-28 18:27 | 栄養部からのお知らせ

城東やすらぎFC

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2月28日木曜日より、Dowish春リーグ(木曜2部)が開幕します。

思えば去年のこの時期、体育の時間以外にサッカーをしたことないメンバーで始めたフットサルですが、1年間続けてきました。

今では、練習も自分達で工夫できるくらい上達しました。


2年目となる今年は、目標を 「脱・ブービー」 とし、全員一丸で頑張ってまいります。

みなさんの温かい応援を心待ちにし、お知らせまで。


まさおう
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by jotoyasuragi | 2008-02-26 00:03 | 職員レクリエーション
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・風邪をひくのはなぜ
・免疫力低下の原因
・風邪は万病のもと
・冬に風邪をひくのはなぜ
・風邪とインフルエンザの違い
・風邪の予防策
・風邪を治すには
  
今回の栄養教室は今一番気を付けたい風邪をテーマに行いました。
風邪は免疫力が低下することで起こる病気です。
免疫力低下の原因はストレスや疲労、睡眠不足、偏った食事などの日常生活の乱れです。
風邪は万病のもとと言いますようにこじらせたり、長引かせたりすると合併症を引き起こします。
風邪ぐらいと油断しないで、日常生活を見直し予防して頂きたいと思います。
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by jotoyasuragi | 2008-02-25 23:38 | 栄養部からのお知らせ
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実は十全病院は日本精神神経学会認定の精神科専門医研修病院として平成18年春に申請をしています。そのため、私は去年(平成19年)、日本精神神経学会認定と日本精神科病院協会(日精協)認定の各々の指導医講習会(後者も指導医がいることが必要条件となります)を受講しました。既に県内の幾つかの日精協会員病院は研修病院として申請をしているようです。とりあえず、各病院がその下準備はしておこうという状況です。今回、受講してみて初めてその可能性とメリット(一方で僅かながらのデメリットも存在しますが……)が理解できましたが、現状では研修病院として機能するには、様々なハード面やソフト面を整備しなくてはなりません。本格的な少子化・医師不足時代突入の中、民間病院のメリットとしては、就職される医師が後期研修あるいは近年、新設された各専門医取得を希望される場合、病院としてのアナウンスがなされませんと今後は、なかなか病院に医師が勤務していただけないことになります。平成16年度から始まった新研修医制度以降、特に現代の若い医師達は以前より専門的な臨床能力を早く向上させたいという強い傾向にあるようですので、かなり厳しい現実を我々は受け入れなければならないのです。

これらにフォーカスを充てることの意義は、ミニレクチャーで厚生労働省臨床研修審査専門官の村岡氏も触れていましたが、後期研修・専門医研修内容の明確化を含め専門医としてのキャリアを歩む上でのあらゆる不安を解消することが第1の目的です。第2に当該病院がキャリアパスのオプションが具体的に提示可能であれば、志願・就職者が将来の自分の仕事をイメージすることができ、病院の理念を良く理解して頂いた上で、有能な医師を将来スタッフとして確保できること、第3に指導するスタッフ層が厚くなることによって、最終的には病院の経営収支上のメリットが可能性として考えられることなどです。

去る平成20年2月9日(土)から10日(日)の2日間、白雪がほのかに降りそそぐ東京都内芝浦は日精協会館にて開催された平成19年度東日本地区第1回精神科七者懇「臨床研修指導医講習会」を受講してきました。初日が9時10分から21時55分、2日目は9時から16時30分まで行われ、食事を取る以外ほとんど休憩時間は無いという(特に初日は)超ハードスケジュールでした。参加者21名は4つのグループに分けられますが、途中、短時間のミニレクチャーを挟み、全てワークショップ(参加者が意見を出し合い、討論・討議により新しいものを作り出し、全員が学び取るグループ学習及び共同作業)形式で行われました。各テーマ・課題(研修医に精神科で習得させる内容について、症例カンファレンスの進め方、研修病院の院内体制の立ち上げ、院内自殺をテーマにした医療安全対策、うつ病患者をテーマにしたロールプレイにおける指導医の評価、その他)が与えられ、各セクションで予め、司会者、PC入力等の書記、全体討論での発表者の役割が与えられた上、毎回、ファシリテーターが置かれ、グループ全体の参加態度がチェックされ、全体発表・討論の場でフィードバックされます。最後にその学習内容をワードやエクセル等にてその都度、修正入力し、最終的にグループとして提出することが義務づけられます。これが期間中に提出できませんと指導医の修了証書は頂けないのです。

完全な積極的参加型の講習会であり、独特の緊迫した雰囲気の中、よくある講習会の様にふと眠気に襲われ、気を抜く暇もなく、あっという間に2日間が過ぎました。こうしたワークショップ形式の学習に慣れるに従い、私の属するグループ6名の医師達(というより同志という言葉が相応しいでしょうか?)は次第に連帯感・一体感が生まれ、いつの間にか?全員が進んで建設的な意見を述べる雰囲気になってきたことは今後の人生においても素晴らしい経験をさせて頂けたのではないでしょうか。また、日精協会員病院をはじめ、大学医学部附属病院や国公立病院、診療所など様々なバックグランドを持つ全国の医師達と交流を持てたことも大変、刺激になり有意義な講習会であったと考えます。

 一方で、連休に疲れを癒す暇もなく、私は非常に危機感を抱いております。様々な講習会・研修会などに参加して、いつも思うことは、「時代に要請される精神科医療の条件が予想以上のスピードで刻々と変化してきている」ことです!激動の時代に入ったことだけは確かであり、これらの要件に合致した精神科病院しか診療報酬上評価されなくなるのは明白で、今後の人材確保についても同じことがいえます。我々は「井の中の蛙」であってはなりませんし、常に積極的な学習姿勢で臨み、自己研鑽し、各自が創意工夫し、建設的な意見を述べ合い、より良い精神科医療機関にしていかなければ時代に取り残されてしまうことを考えて頂きたいと思います。大変、厳しい時代ではありますが、それらの施策・改革が我が城東やすらぎグループで可能であると考え、今後の皆様の奮闘に期待します。



Jクリニック
http://www.jotoyasuragi.jp/clinic/index.html
院長 岡 敬
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by jotoyasuragi | 2008-02-22 13:56 | 研修会報告
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去る2/10(日)、今年も恒例の表記ツアーが、
場所を白馬コルチナ国際スキー場に移して行われました。

昨年の異常なまでの雪不足ではないものの、道中雨に遭うなど、
ゲレンデコンディションが心配でしたが、
現地に着いてみればやはり気温が低いせいか雨は雪となっており、
降雪量も十分でした。ただ、天候がいまひとつでしたが・・・。

時折風が出て、頂上付近の視界が悪くなることもありましたが、
雪質が良いこともあり、ちょっぴり上手くなった気がしつつ、
めいめいが存分に滑りを楽しみました。

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また、この場をお借りしまして、
この企画にご助力いただきました方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました

来年も企画しますので皆さん是非ご参加下さい!

                                           むらし

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by jotoyasuragi | 2008-02-20 03:11 | 職員レクリエーション

年金

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報道で社会問題となっている年金が
いま、自分の身近な問題となった。
書類の提出方法、算定方法などについて全く知らず、戸惑う事ばかり。
説明を受けたものの、理解は不十分…
将来設計をしなかったためと思うが、私は、年金で生活維持ができると思っていた。
そんな私が馬鹿なのかもしれない。
皆様、自分の将来についてはしっかりとしたビジョンを!
未来にカンパイ!!
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by jotoyasuragi | 2008-02-19 21:24 | つれづれ日記
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去る平成20年1月28日(月)~30日(水)に千里ライフサイエンスセンターで行われた平成19年度PTSD(心的外傷後ストレス障害)対策専門研修会(アドバンストコース)に参加してきました。本研修会は厚生労働省より補助金を受けて社団法人日本精神科病院協会が主催しています。私は昨年度新設されたアドバンストコースは引き続き2回目で、通常の一般コースを含めると平成17年度より毎年参加しています。日精協会員病院よりむしろ市役所や県庁などの自治体関係をはじめ、保健所やこころの健康センター(県の精神保健福祉センター)、児童相談所の職員や保健師、臨床心理士、PSW、国公立病院の看護師の参加が多く(コ・メディカルが半数を占めます!)、医師についても国立精神神経センター関連病院や大学病院、公的医療機関、小児科医の方々の参加も一部見受けられるのが印象的です。アドバンストコースですので、PTSDの歴史的背景や病態生理・症状についてある程度知識があるものとして講習会は進んでいきます。

中でも、PTSDのスペシャリストとしてお馴染みの東京都精神医学総合研究所の飛鳥井望先生(「大都市東京における心の健康危機管理プロジェクト」リーダーを兼任されています)による日常臨床で使えるPTSDに対するトラウマ焦点化認知行動療法が大変、臨床に役立つものとなりました。PTSD及び心的外傷性悲嘆についての心理教育から始まり、実生活内暴露(In Vivo Exposure)、読み上げ法によるイメージ曝露(Imaginal Exposure)など、Videoを交え懇切丁寧に教えて頂き、参加者らと各々の場面でのロールプレイを行い、より確かなものとして学習できたと思います。実際の臨床場面では個人的には、これらの治療に加え、薬物治療として、欧米では既にEBM(Evidence Based Medicine)の得られているParoxetine(パキシル)やSertraline(ジェイゾロフト)を充分な量まで使用し、治療初期にはClonazepam(ランドセン)をフラッシュバックの軽減に対して併用することが一般的です。加えて認知の再合成(通常の認知療法)、臨床心理士によるリラクセーション・自律訓練法を行うことが多いですが、いずれの治療も患者さんの高いMotivationがなければ臨床効果は得られません(ですから、しっかりとした初期の心理教育が必要なのです)。

普段、私が診療していますJクリニックには、年間10名前後のPTSD患者(患者のファンタジーによる偽外傷体験を区別すると、その後の経過で純粋なPTSD患者といえるのはその半分程度になります)が訪れますが、その外傷体験の多くは生活のパートナーや肉親によるDVなどの肉体的虐待・性的虐待(その他交通事故)がほとんどです。本研修会では、これまでの阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件、和歌山毒入りカレー事件、えひめ丸事件、明石歩道橋事故に加え、新たに今回、新潟県中越地震、JR福知山線脱線事故における精神保健医療対策の実際の一部を教えて頂きましたが、昨年に続き、人為及び自然災害の精神保健活動についてグループディスカッションを行い、全体討論することも行われました。特に上記災害の担当経験がある関西や新潟県の保健師をはじめとするコ・メディカルのコメントは興味深いものがあります。特に初期の心理教育と啓発、アウトリーチ活動とスクリーニング、ハイリスク群への対応など、我々医療機関のすることは限られていますが、ここでもチーム医療や地域医療との連携の重要性を再認識しました。一方で、個人情報保護の問題で(特に大規模交通災害において)、加害者側(企業)や警察側が被害者の個人情報の提供を頑なに拒否され、適切な医療的介入が遮断されること、各県におけるマニュアル化が徹底されていないこと、ご遺族への介入方法やタイミングが困難なこと、PTSDに罹患した患者さん達は回避傾向が強く、医療機関への抵抗感から実際に受診した例は少ないこと……など問題は多いですが、一方では、経験のない医療従事者がPTSDという診断をあまりにも安易につけ過ぎる傾向が散見され、それを狙ってか?一部の患者側からも意図的に受診なさるケースもありますので、注意が必要です。いずれにしても、これからは我々医療機関が啓蒙・啓発や情報を発信していく必要性を感じました(いずれ心理教育シリーズに繋げたいですね!最近、ご無沙汰して申し訳ございません↓)。

毎年参加して気になったのが、県内の参加者が非常に少ないこと……。去年は特に能登半島地震がありましたので、誰か知り合いに会えるだろう?と楽しみにしていましたが、今回は私1人の状況でした。去年、地震発生当初、何人かの知り合いの保健師さんからPTSDに関する情報や、現場に持っていけるハンディタイプの参考書はないか?など問い合わせがありましたが、彼らははたして上手く対応できたのか?と心配しておりました。当グループでも看護師や臨床心理士の数名が現場に行かれましたが、今回は経験のある県外グループが何らかのイニシアチブを執られたと聞いております。もし、大規模な災害がもっと身近な場所に発生した場合に精神科医療機関として我々がどう対応していくべきか?非常に難しい課題として熟慮していかねばなりません。来年度は是非、コ・メディカルの職員も参加してみませんか?


Jクリニック
http://www.jotoyasuragi.jp/clinic/index.html
院長 岡 敬
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by jotoyasuragi | 2008-02-11 19:30 | 研修会報告
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「伸ばそう健康寿命-実りある老後のために」
-脳こうそく,心筋こうそく,エコノミークラス症候群など、血栓症の予防と治療について-

表記の日本血栓止血学会の市民公開講座(in 金沢)が、3/2(日)13:00~16:00、
石川県立音楽堂コンサートホールにて開催されます。
(参加費は無料です)

御家族、親戚、知人の皆様にお伝えいただければ幸いです。
最高2,000人までは入れるそうです。

当日、飛び込みでの出席も可能です。

例年、50~80歳位の方の出席が多いそうですが、家族同伴で若い方の出席や、もちろん若い方単独での出席も大歓迎です。

詳しくは日本血栓止血学会のホームページポスターをご覧下さい。


Dr.X
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by jotoyasuragi | 2008-02-08 14:19 | Dr.Xの内科疾患シリーズ
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最近、夕方になるとカラスさんたちが、6~8羽ほどやって来て、なぜか山土のほうの入れ物をつついていきます。こんな感じで、かなり大変な状態…。

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苗を食べる訳でもなく、とにかく発泡スチロールをつついているんです。何でだろう…?
食べられてはいないけど、カラスの体や羽がぶつかるので、折れてしまう苗が何本か出てきています(T_T)
思いつくのは、山土の入っているトレイだけ、生ものが入っていた可能性があるということ。
においがするんでしょうか?でも、なぜ今ごろになって?

食べ物がないのかなぁ…?
いろいろ考えていると、生態系のバランスや、地球の環境問題まで発展してしまいそうです…(^_^;)
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by jotoyasuragi | 2008-02-04 22:05 | 作業療法士の稲作日記
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○1試合目:対アペオス戦

参加選手:ひげ、村田、中谷、谷、竹内、森田(マモ)、佐久間、久米田、さまおう

第2節、3節はさまおうの怪我による長期離脱で、報告できませんでした。
申し訳ない。

前節、12失点と歴史的大敗をくらい、モチベーションが下がる中、さまおうが戦列復帰。
チーム全体にゆとりが生まれ、サッカーになっていた。

全員が開始前から、アップを行い、準備は万端。
いつになく、余裕の試合開始。

序盤から、アップ済みの我がチームは、動きがよく、ボールも動き、流れがよい。
こういうときに、点を取らないと流れが変わり、サクッとやられることがある。

しかし、その心配も杞憂に終わる。

先制したのは佐久間?相手キーパーと交錯しながらもゴールを決める。
何度か決定機もあったが、キーパーの好守に阻まれていた。
そんな中、さまおうの折り返しにマモさんが反応、追加点をあげる。

前半に1点返されるも、後半を0-0でしのぎ、開幕戦以来の勝利!!
さまおうの戦列復帰を2勝目で飾った。

○2試合目:対MOCO戦 (参加選手:同じ)

相手は男女混合チーム。常に女の子が2名出場しているが、前回は1-4の完敗。
久々の勝利に、皆の動きもよくなっていた。

なんと、先制点は谷。落ち着いてのミドルシュート。

相手のドリブルをカットし、追加点を狙いドリブルに入ったさまおうだが、カウンターのためダッシュしたのがいけなかった。
「ぐにゅっ」の音とともに、肉離れ再発。あ~ぁ、やってもうたー!?

試合は、相手を1点で押さえる竹内のがんばりで、何とか引き分け。

今日1日で、勝点4。2勝5敗1引き分けとなった。次もがんばるぞ!みんな。俺は無理。

さまおう
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by jotoyasuragi | 2008-02-03 03:42 | 職員レクリエーション

金沢市にある医療・福祉施設です。


by jotoyasuragi